2025/07/05 17:03

さてさて今年も開催する

「フランスパティスリーウィーク2025」
フランスの伝統、創造性あふれるフランス菓子を
各地で愉しんでいただくin Japan!という祭典に
タマミィーユも参加しています♪

今年のお題は
【saint honore】サントノレ

私(マダム)早速試食致しました
キャラメルの香ばしさが、
タルト、パイ、シュー生地の食感が、
得も言われぬ
この菓子だけの楽しい味わい!

さてさて
このサントノレのこれまでの軌跡をほんの少しお話します

1840年代
当初は卵とバターたっぷりのブリオッシュ生地をベースに
つくられていました
ブリオッシュ生地と言えば、ご存知の方もいるかと。
そう
タマミィーユの「サバラン」ではんくてはならない存在です

そのブリオッシュ生地はパンのようなふわふわとした
生地なのでクリームを使う菓子には不向き
そんな中
パリのサントノレ通りのパティスリー
「シブースト」のシェフがシブーストと合わせて
考案したものが、受け継がれてきました

ですが、今現在は
クレームシブースト(クリーム)を使うサントノレは
ごく僅か
それぞれのパティスリーでオリジナルの
クリームで組み合わせることが多いようですね

タマミィーユでは
タルト×パイ×シュー生地に
バタークリーム、カスタードクリームを合わせ
生クリームをサントノレという口金で絞って
デコレーションするスタイルです


↑パイ×シュー生地を焼いた上にバタークリームを絞っています

↑飴がけしたプティシュー(サランボ)が愛らしいポイント!
中にカスタードクリームが入っています

↑なんと言ってもサントノレと名のついた口金で絞るデコレーションが美しいこと!
生クリームを口にした儚さも夢見心地です

早速、ホールケーキのご予約も承りました(*^^*)
(1週間前までにご予約いただければご用意致します。7月末まで)

今しか味わえない
フランス、巴里の香りをどうぞお愉しみ下さい♪